『小粋な日記。』
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カテゴリ:映画のこと( 9 )
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2006年 06月 14日 |
e0032029_17383955.jpg   LIMIT OF LOVE 海猿
    監督:羽住英一郎
     キャスト:伊藤英明
           加藤あい
           佐藤隆太

そう言えばレビュー書くの忘れてた。

周りから泣ける泣けると言われて、かなり期待して見に行った映画。
ほとんどの人が3回泣けると言ってたし、内容は本当に良かったと思う。
感動シーンも何回もあった。
ただ...泣けなかった。(苦笑

私が冷たいとかそんなんじゃないんだと思うんだけど...
最近気付いた事が一つ。
私って、もしかするとみんなと笑い泣きのツボが違うのかも?!と言うコト。
みんなが泣ける映画では泣けないんだ!!
「タイタニック」や「せかちゅー」でも泣けなかったし。
きっとそうだ。

...でも、本当のところ、一番泣けない理由は、多分映画を見ながら余計な事を考えてるから。
「どうして加藤あいは、海保の対策本部(?)に自由に出入り出来るんだろう...」
「海保ってそんなにオープンなのか?!」
「・・・」

ま、そんな事はさて置き、映画はすっごいいい映画なのでオススメ。

実は、最低でも前回の映画を見てから行こうと思ってたんだけど、結局前回の映画もドラマも見ずに、初「海猿」を見てしまったんです。
でも、十分楽しめる映画だったよ。

もうすぐ公開も終わると思うので、まだ見てない人は、是非見に行ってみて。
息苦しくなるから...(w
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2006年 06月 03日 |
e0032029_10473214.jpg     ダ・ヴィンチ・コード
      原作 : ダン・ブラウン
       監督 : ロン・ハワード
       キャスト : トム・ハンクス
              オドレイ・トトゥ


見てきました。もちろん予習も何もせず。

感想から言うと、むずかしい。
でも、内容の半分も理解できてなかったかもしれないけど、何回も鳥肌が立った。
それなりにおもしろかったと思うけど、やっぱり何かしら勉強してから見るべきだったなと...
一緒に見に行ってた子は、途中から寝てました。
「わけわからん。漢字が読めん。」とか言って。w

...多くは語りません。
とりあえず見に行くなら、予習してから行くべしっ!!!
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2006年 05月 21日 |
最近映画見てねぇな~。
ってことで久々に、今見たい映画を...

ダ・ヴィンチ・コード
とりあえず、コレは押さえとかないと!!ってことで。
今月末見に行く予定。
この前「とく○ね」で言ってたんですが、映画を見る前にダ・ヴィンチ・コードについて勉強してから見た方がいいって言ってた。
ガイドブック(?)みたいのを見て。
何も知らずに見るより、多少勉強してみる方が、理解度が全然違うらしい。
でも、めんどいー!!

チェケラッチョ!!
地元の映画館は今週で終わりみたい。
ずっと見に行きたいなと思ってたんだけど、なかなか行けず...
素直にDVD出るの待ちます。

LIMIT OF LOVE 海猿
見たい以前に、前作もドラマも見てません。
でも、あの予告CMと主題歌にヤラレてます。
今から頑張って前作&ドラマ見ようかと思ってるんですが、見終わる前に映画が終わりそう...(汗

名探偵コナン 探偵達の鎮魂歌
ま、コレはいつもDVD出てから見てます。
アニメだから、映画館で見なくてもいいかなと。宮崎アニメは別ですけど。
名探偵コナンのキャラの中では、怪盗キッドが好きです。
映画にはいつも出てくるから必ず見てます。(キモイ言うなー!!

GOAL!
特にサッカーが好きなわけではありませんが...
サクセスストーリーは結構好き。見終わってスッキリするから!!
そんな理由です。w
でもコレ3部作なんだよなー。
今回見たとしても、次回から見に行く自信がありません。
来週から上映されるみたいですね。

嫌われ松子の一生
コレも来週から始まるんだっけ?!
ちょっとおバカ映画っぽいから見てみたい。
しかも、監督が「下妻物語」の中島哲也監督らしい。
下妻物語おもしろかったな~♪

以上です。
やっぱり相変わらず邦画が多い。

さて、あなたが見たいのはどんな映画?!
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2006年 03月 10日 |
e0032029_13181773.jpg   ナルニア国物語(第1章 : ライオンと魔女)
     原作 : C.S.ルイス
     監督 : アンドリュー・アダムソン
     キャスト : ウィルアム・モーズリー
            アナ・ポップルウェル
            スキャンダー・ケインズ
            ジョージー・ヘンリー


見てきましたよー。
私にしてはめずらしく洋画。...と言ってもファンタジーですけど。

これから見に行く人もいると思うので...
「感想なんて聞きたくない!」って人は速やかにご退室を。w
「感想が聞きたい!」って方は...↓

こちらへどうぞ。
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2006年 03月 05日 |
e0032029_114932.jpg   県庁の星
    原作 : 桂望実
    脚本 : 佐藤信介
    監督 : 西谷弘
    キャスト : 織田裕二・柴咲コウ
           佐々木蔵之介



まだ上映2週目なので、あんまり書いたらネタバレになるので程々に。

私個人的な意見としては、ありがちなストーリーかなぁ...と思いました。
でも嫌いなストーリーじゃない。
唯一意外だったのが、最後の最後。「えー!!」と思わすところがありました。
ハッピーエンドだけど、全てがハッピーエンドじゃないと言うか...

織田裕二は、とてもはまり役だったと思う。織田裕二らしい役。
柴咲コウは、クールな感じがとても合ってた。

全体的には、ちょっと笑いもあり、中々おもしろかったと思う。
ただ、公務員の人が見たらどう思うんだろう...と、ちょっと疑問に思ったり。w
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2006年 02月 16日 |
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   博士の愛した数式
    原作 : 小川洋子
    監督・脚本 : 小泉尭史
    キャスト : 寺尾聰・深津絵里
           齋藤隆成・吉岡秀隆


見てきました。

結論から言いますと、盛り上がりも何もないストーリー。
最近よくある、辛い悲しい映画とは全然違い、やさしい気持ちになれる映画。
”あったかい映画”とでも言うんでしょうか...(*´д`*)
前に見た『男たちの大和』とはえらい違いでしたw
でも、想像してたのとはちょっと違いました。(´・ω・`)

何ていうんだろ...もっと泣ける系かと思ってました。w
泣くところなんか全然無く、逆に笑えるぐらい。(´∀`)
映画館で後ろに座ってたおばさま方は、よく笑ってました。
ちょっとうるさいな...とか思ったりもしましたが、それより3つ隣のおばさん。

始まって間もなく、「ゲフッ」とゲップを!!Σ(゚Д゚;)えぇ?! (汚い話ですいません...
それから30分ぐらいすると、グーグーといびきをかきながら寝始めたではありませんか!!かなり耳障り。
そして、起きたかと思うとおもむろにケータイを開き、時間を確認(?)
液晶の光がまぶしいんですけどーーーっ!!!ヽ(`Д´)ノ
と、かなり隣のおばさんにイライラさせられました。
おばさんは、映画が終わったかと思うと、誰よりも先に映画館を出て行きました。
いったい何をしに来たのか...

マナーは大切に!!(`Д´)σ
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2006年 02月 08日 |
e0032029_111663.jpg 男たちの大和 YAMATO
  原作 : 辺見じゅん
  監督・脚本 : 佐藤純彌
  キャスト : 反町隆史・中村師童
         鈴木京香・長嶋一茂


ママ&toroさんと、昨日見てきました。
感想は、一言で言うと「むごい」

序盤は、戦艦の中での生活や訓練のこと。
  15歳や16歳の若者が、厳しい訓練や酷い暴力に耐える様子など。
  こういう映画ではよくある感じ。
  今の若者には絶えられないだろなぁ~と、あくまで冷静な私w

中盤は、戦争に向かう隊員や、送り出す家族のこと。
  ココが一番辛かった。
  もう二度と家族には会えないだろうと、分かっていての別れ。
  大事な家族を残して行く...残される方も辛いけど、残す方も辛い。
  それでも、残して行く家族や日本の為に...
  ちょっとウッときました。
  
終盤は、攻撃を受けた戦艦大和が沈没するまでのこと。
  ココはもう、むごいとしか言い様がない。
  見ていて気分が悪くなるぐらい、むごいシーンが延々続く...
  R指定つけてもいいんじゃないか...と思うぐらい、私にはかなり酷でした。

映画は、約2時間半ぐらいあったみたいですが、あっという間に終わった感じ。
おもしろかったと言えばおもしろかった。
ただ、終わった後かなりヘコむ。
結局私は泣かなかったけど、周りに鼻をズルズルにして見てる人も多かったかな。
一緒に行ったママは、最後鼻かんでましたw
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2006年 02月 04日 |
今、私にしてはめずらしく、見たい映画がいっぱいあります。

なぜめずらしいかと言いますと、私は元々映画をあまり見ない人なんです。
特に洋画は見ません。
理由は、字幕読むのがめんどい...ってのも多少あるんですが、一番の理由は、外人の顔の区別がつかないことじゃないかな...と、最近気付きましたw
映画を見ていても、「コレさっきのあの人?」「イヤ、この人だったかも...」
と、同一人物が別人になったり、全くの別人が同一人物になったり、私の中でストーリーが変わってしまって、途中で訳わからなくなることが多々...
そんな私は、見るべきじゃないかなと。(;´д`)

今回見たいと思ってる映画は、ほとんどが邦画なんですよ。(やっぱり!?
日本人はまだ知ってる人が多いから区別がつくんですw

で、今見たい映画というのが...
『フライト・プラン』(((;゚Д゚)))
『THE有頂天ホテル』(´▽`)
『博士が愛した数式』(TдT)
『男たちの大和』(`・ω・´)
です。

『男たちの大和』と『博士が愛した数式』は、見に行く予定が立ってるんですが、残り2つはまだ未定。
ま、DVD出てから見るのでも全然いいんですけどね。

しかし、家から映画館が遠いから(片道40~50分ぐらい)、もっと近くにあったらな~...と、最近よく思います。
仕事終わってから、レイトショーをさらっと見に行ってみたいもんです。
でも、何年先なのかは知りませんが、近所(片道10分)に映画館できるみたいなんですよ。(決定してるのかは知りませんが)
そうなると、かなり便利になるんだけどなぁ...

まぁ、その時まで私が今の家に住んでるかは分かりませんが、できるといいな。
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2005年 11月 09日 |
e0032029_11142372.jpg
     春の雪
    監督 : 行定勲
    脚本 : 伊藤ちひろ・佐藤信介
    キャスト : 妻夫木聡・竹内結子



今日ナツさん、toroさんと『春の雪』を見てきました。

感想としては、ん~...どうでしょう?
ストーリーはおもしろかったんですが、これと言って見せ場がなかったような。
多分泣きはしないだろうけど、泣ける映画だと思ってたんですが...
泣く所がまったくない(´・ω・`)
途中感動するところはちょこっとあったんですが、どこだっけ?と、終わってからもあまり印象に残りませんでした。
でも、原作を読んでみたいな...と思いました。
それから、大正時代の話なので、服装ステキでしたw
着物で生活ってちょっと憧れます。

ま、こんな感じですかね。(^^;)
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